Yuna's Tedious Talk

日々思ったことをつらつらと書いてます。


MASTERキートン

MASTERキートン (1) (ビッグコミックス)
MASTERキートン (1) (ビッグコミックス)
小学館
原作:勝鹿北星
画:浦沢直樹


ロイズの保険調査員(オプ)である平賀・キートン・太一は、オックスフォード大学を卒業した考古学者であると同時に、元SAS(英国特殊空挺部隊・対テロ活動で知られる)のサバイバル教官でもある。フォークランド紛争や在英イラン大使館人質事件ではSAS隊員として活躍したとされる。父は日本人(父・太平は動物学者)、母はイギリス人。オックスフォード大学時代に日本人女性と学生結婚し、一女をもうけたが、離婚。別れた妻は数学者として大学教員を勤めている。本人は考古学の道を進みたいと思っているが、職もままならない。発掘費用のために調査員を続けるが、過去の経歴からいろいろな依頼が舞い込み、数々の危険な目にも遭ってしまう。

冷戦前後の社会情勢、考古学、そして太一をめぐる人々のドラマが絡み合った秀作。

私が高校時代に流行ったマンガで、今でもたまに読み返してしまうくらい、
大好きな作品です。最近ではめっきりマンガは読まなくなってしまったのだけど、
この作品だけは何年経っても飽きないです。すごくおもしろい。
いまでも全巻、大事にとってあります。

久しぶりにネットでこのMASTERキートンという名前を見て、懐かしくなって
しまったので、明日あたりまた読み返しちゃいそう(笑)。

きっとね、ホントにドナウ文明はあるのよ。うん。
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posted by 由奈



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