Yuna's Tedious Talk

日々思ったことをつらつらと書いてます。


展覧会の絵

ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)
ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)
ユニバーサルクラシック
カラヤン(ヘルベルト・フォン) (アーティスト, 指揮), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (演奏), ムソルグスキー (作曲), ラヴェル (Adapter)


ムソルグスキーの「展覧会の絵」というのは、元々はピアノ曲でした。
でも皆さんはきっとラヴェル編曲のオーケストラバージョンのほうが
耳なじみあるかと思います。

どのクラシックもそうだけど、この展覧会の絵も沢山のオーケストラに
よって演奏されてきました。指揮というかオーケストラによって
かなりクセがでているもので、好き嫌いは結構分かれると思う〜。

中学生の頃、図書館でみつけた一枚のCD。それがコレ。
オーケストラ版とピアノ版両方収録されてておいしい一枚。w
これをカセットにダビングして、それこそテープのびるんじゃないかって
くらい毎日毎日聴き込んでいました。
当時はCD焼き焼きなんてのはムリだったしw
MDが出た頃、もう一度あのCDを借りてダビングしようと思って、
図書館にいったら、もうこのCDはありませんでした。(検索しても)
破損かなにかでその図書館からは消えてしまったみたいで。
すっごい寂しかったなぁ。

それ以来、色んな「展覧会の絵」のCDを借りてみるも、どれもいまいち。
私が聴いていたあのCDが一番自分にとって好みだったようです。

それがamazonにあったので早速注文。そして今日届きました♪
あのカセットテープと同じ。見つかって良かった〜!って思いましたw
そのカセットテープは今でも大事に取ってあります。
ケースについてる紙に細々と曲目書いてあって、なんか愛着わいてるから。w

やっぱカラヤン指揮はいいなぁと思った今日この頃でした。
ピアノのこの人は実はあまりしらないんですが、すごく正確で聴いてて良いです♪
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posted by 由奈