Yuna's Tedious Talk

日々思ったことをつらつらと書いてます。


シンプルで力強い言葉。

人間はどんなところでも学ぶことができる。知りたいという心さえあれば。
ユーリー・スコット教授@MASTERキートン

先日も書いたMASTERキートンですが、やっぱり思い出して、マンガを読もうかと…
でもなかなかまとまった時間がとれなくて、手っ取り早くニコニコ動画で…。w
見ながら仕事できちゃったりするもんで。(自宅での仕事の場合なんですけどに)
この作品の中で一番好きなのはキートンとユーリー先生とのエピソードです。

人は常に何かしら学んでいると思っています。学問だけが勉強じゃないですよね。
たまに、知らないことで笑われたりすることもあるかもしれません。
でもみんな最初は知らないこと。そのときに知ることが出来れば、また
一つ成長したなぁって思えると思う。小さなコトの積み重ねで成長して、
そして素敵な人になれたらいいなぁと思う今日この頃です。

私に必要なのは、その気持ちを持続させることなのよねー。( ̄ω ̄)
のど元過ぎればなんとやら、っていうのはダメダメなのね〜ん。w
comments (0) | trackbacks (0) | edit

posted by 由奈



MASTERキートン

MASTERキートン (1) (ビッグコミックス)
MASTERキートン (1) (ビッグコミックス)
小学館
原作:勝鹿北星
画:浦沢直樹


ロイズの保険調査員(オプ)である平賀・キートン・太一は、オックスフォード大学を卒業した考古学者であると同時に、元SAS(英国特殊空挺部隊・対テロ活動で知られる)のサバイバル教官でもある。フォークランド紛争や在英イラン大使館人質事件ではSAS隊員として活躍したとされる。父は日本人(父・太平は動物学者)、母はイギリス人。オックスフォード大学時代に日本人女性と学生結婚し、一女をもうけたが、離婚。別れた妻は数学者として大学教員を勤めている。本人は考古学の道を進みたいと思っているが、職もままならない。発掘費用のために調査員を続けるが、過去の経歴からいろいろな依頼が舞い込み、数々の危険な目にも遭ってしまう。

冷戦前後の社会情勢、考古学、そして太一をめぐる人々のドラマが絡み合った秀作。

私が高校時代に流行ったマンガで、今でもたまに読み返してしまうくらい、
大好きな作品です。最近ではめっきりマンガは読まなくなってしまったのだけど、
この作品だけは何年経っても飽きないです。すごくおもしろい。
いまでも全巻、大事にとってあります。

久しぶりにネットでこのMASTERキートンという名前を見て、懐かしくなって
しまったので、明日あたりまた読み返しちゃいそう(笑)。

きっとね、ホントにドナウ文明はあるのよ。うん。
comments (0) | trackbacks (0) | edit

posted by 由奈



ごちそうさま

封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫)
封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫)

講談社
森 博嗣 (著)

芸術家ってそういうところあるよなぁ…としみじみ感じた作品でした。
今回はメインのトリックのことは考えず、さらっと流しちゃったんですが、
途中、扉が閉まっているシーンでは、ふと「動物のお医者さん」というマンガ
を思い出しました。あのマンガを読んだことがある人なら分かると思いますが、
主人公の祖母が、冬になるとお湯かけババアになるという…そんな
エピソードがあり(謎)、もしかしてそんな具合なのかしら?なんて
思ってました。ま、そこらへんは違ったんだけどねっ。[:イヤン:]

中盤「まじかいー!」って思うようなことがあります。
私は犀川センセよりもはらわた煮えくりかえってましたね…。
最近このシリーズ読んでいると、萌絵に腹が立ってきます。
まぁ誰にでもこういうわけじゃなくて犀川センセにだから、ってのは
わかるんだろうけど、近くにこんな人いたらちょっとキレそう。
いつも諏訪野がとばっちりを受けてる気もします。

今回もまた国枝センセはおもしろかったです。
comments (0) | trackbacks (0) | edit

posted by 由奈