Yuna's Tedious Talk

日々思ったことをつらつらと書いてます。


なつかしの児童書シリーズ:王さまシリーズ

ぼくは王さまぼくは王さま

理論社 / 寺村 輝夫 (著), 和田 誠 (著)

前回に引き続き、色々と子供の頃読んだ本を思い出してたんですが、
一番最初に思い出したのがこの本。
この王様は、卵がとにかく大好きなんですよ。
オムレツ、目玉焼き、卵焼きなどなど。
あまりにたまごが大好きなものだから、沢山食べたいとおもったのか
「ぞうのたまごでオムレツをつくってみよう」とか言ってたような…。
なんともオチャメ(?)な王さまシリーズの第一作でございます。
ま、まぁ確かに…ぞうがたまご産むとしたらすっごく大きそうよね…。
たまごとして一番大きいものってなんになるんだろ?
やっぱ恐竜?w
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なつかしの児童書シリーズ:こまったさん・わかったさん

わかったさんのクッキーわかったさんのクッキー

あかね書房/寺村 輝夫 (著), 永井 郁子 (著)

小学生の時に女の子なら大抵読んでいたであろう、
こまったさんシリーズ。
これの後にでてきたのがこのわかったさんシリーズなんだけど。
男友達に聞いても知らないって言われてばっかりでしょんぼり。[:イヤン:]
私の中ではこまったさんシリーズが一番印象に残ってます。
・こまったさんは料理[:m271:]
・わかったさんはデザート[:m272:]
をそれぞれ作っていく物語なんだけども。
たしかこまったさんの普段の仕事は花屋さんで、わかったさんは
クリーニング屋さんだったかな?(違ってたらごみん)
なのに何かのキッカケでお料理作りモードに移行すると、なんか
食材の国とかお菓子の国とかそんな雰囲気の所に移動してたような…。
(かなり記憶はあいまいだから読んでみないともうなんとも…(笑))
またこれが小学生ながらに「美味しそう、作ってみたい!」とか
思ってしまうほどで…。そんな思い出(?)を友達に言ったら
「昔っから食い意地張ってたんだね…」
とか言われました。むきーっ[:ムカッ:]

まぁ、ふと思い出したので書いてみた…。
ただそんだけです。ハイ。
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posted by 由奈



読書なんて久しぶりな気がするネ。

「手紙」(東野圭吾著)を読み終えてからというもの、最近は
時間の合間を縫って読書するようになってきたかもしれません。
元々気に入った本があると何度も読み返すタイプなんですが、
その熱が冷めるとぱったり読まなくなったりするもので^^;

そんなこんなで引き続き東野圭吾シリーズということで。

ただ、元々私はミステリー好きなので、もう少し謎解き要素のある
ものがいいなぁと思っていました。
そしたら東野圭吾著のものでもあるじゃないですか〜。

ってことで買ってきたのが「探偵ガリレオ」。

物理学者湯川センセが学生時代からのオトモダチ草薙刑事と一緒に
事件を解決していくというお話。…どっちかっていうと逆か^^;

よくある設定ではありますが、物理学者が主人公っていうだけあって、
事件は科学的な分野での解明方法がほとんどのようで。
理系に対してじんましんでちゃうほどイヤって人には何がなんだか
ちんぷんかんぷん?かもしれません…。
こんな事件起こりうるの?ってくらいおもしろい現象が起きたりします。

そんなかんじなので、さくっと読了してしまいました。
次は続編の予知夢を買おうかなぁ〜♪
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posted by 由奈