Yuna's Tedious Talk

日々思ったことをつらつらと書いてます。


それでもボクはやってない

それでもボクはやってない スタンダード・エディション
それでもボクはやってない スタンダード・エディション
東宝


DVDで観ました。
日常におこりうる事だから、男性のみなさんも気をつけた方がいいとは思うです。

作中ではこの人はやってないんだろうな、とは思うんですが、
やはり「誤解されないようにする」努力というのはすべきかと思う。
難しいケースもあるとは思うんだけどね。

えん罪の場合も、痴漢に限らず沢山あるんだろうけど、ただ、この作品で
本当に間違ったことをしてるのに、こうすれば大丈夫なんだという余計な
知恵を付ける人もいそうな気はします。
女性が、「示談金がもらえるから」とやってもいない人に言いがかりを
つけるのと同じように。そんな人いるのか、と正直びっくりしましたが。
痴漢をする男性も論外だけど、そんなふうにお金を巻き上げる女性も最低です。

この映画みてるとホント腹が立ってきて仕方ないですね…。
警察での取り調べにしろ、裁判官の態度にしろ。

実際はどうかわかりませんが、よく聞く話では、取り調べ時に
「認めれば釈放してやる」とかいってやってもいないのに認めさせるというケース。
「お前がやったんだろう」と、認めるまで責め立てる。ある意味拷問。
そういうのって、毎日毎日、何度も何度も「お前がやったんだ」と決めつける
ような責められ方をすると「オレがやってしまったのかもしれない…」という
心理状態におちいるそうです。分かる気がします。
人って、対する相手が自信持って言ったりすると「え?そうなのかな…」って
自信がなくなったりするものだと思うのです。そこにつけ込むということ。
(たまに「オレの言ってることに間違いはない」という人もいますけど…。)

正義ってなにー?状態。
本当に犯罪を犯した人なのか、無実の人なのかを取り調べで見極めるのではなく、
ひとまずやったことにしてしまえと強要する。おかしすぎ。

ただ、鵜呑みにしてはいけないんだろうね。全てのことにおいて。

例えば芸能ニュースなどがいい例かなと思います。
私たちが得る情報というのは、だいたいがメディアを通してのこと。
実際に自分たちが遭遇したり、見たりしたことではない。
間にワンクッションあるだけでも、かなり情報って変わってくるモノだと思う。
伝言ゲームみたいなもので。自分たちの主観などもその情報に盛り込まれる。
だから、たとえば芸能人の悪いウワサなどが広まったりすると、
その人を嫌いな人からしてみたら誇張して広まるだろうし、
その人を好きな人なら抑えた表現になるかもしれない。
実際に自分で見たりしてない限り、鵜呑みにすべきではないと思うのに、
私たちがTVやネットやその他メディアを通して見聞きしたものというのは
どうにも真実と捉えられがちな気がします。
この映画も、警察や裁判官などが必ずしも全員そういう傾向にあるとは
思いません。でも、この映画をみた人の中で、
「警察ってヒドイ」
「裁判官は公平な裁きをしない(検察側の味方)」
と思う人は少なくないと思います。

この映画は、そういったことを表現したいんじゃない気がしました。
人の思いこみ、固定観念など(ex「こいつは犯人だ。」「こいつならやりそう。」)
というものがいかに大きな影響を及ぼすのか、
そういったことを訴えかけているのではないでしょうか。
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posted by 由奈



ライアーゲームとフクナガとサザエさんを愛する方へ。



抱腹絶倒。

もう笑いすぎて涙が・・・。
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posted by 由奈



萌えるって表現が理解できた気がする。w



マジカワイイ。

猫好きな人ならもうたまらんでしょ〜。

※最初はコメント消してみたほうがいいね♪
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posted by 由奈