Yuna's Tedious Talk

日々思ったことをつらつらと書いてます。


シュガー&スパイス

っていうDVD[:m259:]借りたので観ました♪
あんまり恋愛モノの映画[:m184:]って観ないほうなんだけどねー。

内容としてはやっぱ…恋愛モノを普段観ないだけあって、
あんまりおもしろくなかったですゴメンナサイ。[:すいません:]

でも大泉洋がいいカンジでした。w
あと、夏木マリ。いい味でてるなぁ〜って思った。
あんな素敵なおばさまになりたいものですわ〜。
主役よりも脇役(ある意味重要な位置づけなんだろうけども)
のほうがいいなって思ったかなぁ。

主役の男の子がなぜ注目される俳優なのかは
いまいちわかりませんでした。_| ̄|○

星になった少年ってのも持ってるからそれみれば
なんか変わるのかなぁ?

沢尻エリカは特にコメントすることがなかったような…フツーでした。
作品で変わるんだろうねきっと。SHINOBIの時はかわいかったなぁ。
最近彼女やけにけばk(ry…ゲフゲフ。

やっぱ恋愛モノよりファンタジー・サスペンス・冒険ものがいいな…。w
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posted by 由奈



ダ・ヴィンチ・コード

見てきましたよー♪

原作を読み始めたのが今年の2月。
そして読み終えたのが先月4月の下旬。
2ヶ月もかかってしもうた・・・。w

んで原作の上巻を読み始めてすぐにハマり、電車の中ではかなり
この本で充実した時間を過ごせたように思います♪

20日に公開された映画のほうも、かなりモメているようですが
とっても楽しみにしていたので観て参りました!

感想:内容つめこみすぎ

これは原作見てない人には展開早すぎるし内容わっかんねーYO!
ってかんじが・・・。
分かる?分かる人はシュゴイ、ってことで。

私が観た感じでは、あの原作で読んだようなはらはらした展開が
約10倍もの早さで進んでいくような感じがしました。
はらはらするまもなく次のシーンって感じかしら。^^;

クリプテックスだっけ、あの筒のやつも、おっきいやつのなかに小さいのが
入ってるっていう設定や、最初のキーワードがソフィアというのもなくなって
いたのがちょっぴりがっくり。まぁ、時間足りないもんね・・・。
全ては時間のせい・・・。
ってことはTVドラマにすればいいじゃ〜ん。
24とかみたいにさ、何シーズンにも分けて。(それじゃ逆に時間余るか)

全体的に、内容詰め込みすぎ+展開早すぎという点をのぞけば、
そこそこ楽しめる映画だったと思いまする。

ちなみにヒロインが、クリームブリュレの火付け役「アメリ」という映画の
主人公だったことは、公開直前に気づきました(笑)。
髪型で結構かわるもんですな。
ジャン・レノやトム・ハンクスといったお気に入りの俳優陣が主演していた
のもポイントは高かったですね。
でもやっぱ2Hで納めるには(以下略)。

これDVDでるんかな。
でもヴァチカンがウルサイみたいだからどうなることやら。
今までのキリスト教を深く信仰してきた人達にとっては冒涜以外の
何者でもないんだろなー。
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posted by 由奈



映画:Deep Love -アユの物語

昨日、近所のレンタルショップをうろうろしてたら
ある作品が目にとまりました。

Deep Love - アユの物語

本屋で何年か前に見かけたことのあるものだったんですね。
でも、並んで他のは3冊のつづきものみたいだったし、
2冊目のタイトルがホストうんたら、っていうから、あまり
興味が湧かなかったのが本音なんですけども。

何で今回この作品に目がとまったかというと、
以前知り合いのつながりでメールをくれた人がアユという人でした。
まあ、そのアユという名前は本名じゃなかったというのは
最近知ったことなんですが、その人のメールアドレスにその映画の
タイトルが付いていたんですよ。

あ〜そういうことだったのかー。

と、1年ほどたった今になってようやく気がついたボケボケな私。
自分自身がネットで本名を使わないのと同じなのにね。
なんか、まったくもって疑いもしなかったですね。w

で、なんとなく気になってしまったので手に取り、レンタル。



んで、これは事実に基づいた物語というわけではないようですが
似たような経験をした女性はいたようですね。

最近の女子高生はどういう生活をしてるのかは知りませんが、
私が高校生の頃、援助交際をしてるとかいった話を聞いたことは
一度もありませんでしたし、渋谷で遊んでいても、ずっと遊び歩いて
学校に来ないって子はいなかったですし、やっぱり時代は
私たちのころとは違うのでしょうか。
ウチの学校にいなかっただけなのかな。

今の年齢になってこの映画をみて思うことは、やはり親って
大切な存在なんだな、ってことですね。
この映画に親の存在は少ない気がするのですが、だからこそ、
親の存在って逆に偉大なんだなぁと感じています。
10代の頃は判断力がまだしっかりしてない。
自分が10代の頃って、オトナからそう言うこと言われると
「そんなことないもん!」って反発していたものですけども、
今になって思うと、やっぱり人生経験が少ないから、
言われたことは当たってたんだなぁとか思いますねー。

援助交際をする女子高生も、親がもっと子供と向き合っていたら
きっと違った生活をしていたんじゃないかなーとか思ったり。
何か問題があると学校のせいにする親っているじゃないですか。
それってもうダメダメなんだよね。
自分の子供なんだから自分がしっかり見ていればいいのに、
悪いことをしたときは学校や周りの友達のせい、
そして良いことをしたときだけ「自分のしつけがよかったから」。
お気楽なもんだわ、って思っちゃいますね。

なんでこんな毒舌なんだろ私は・・・。

私の親は、結構甘やかしてるタイプだと自分でも感じているので、
お手本というにはほど遠いかもしれません。
でも、いつでも全力でぶつかってくるタイプなんですね。w
10代の頃も、学生の時がほとんどでしたけど、20代になっても
ケンカを沢山しました。細かいことをちくちくいうタイプなので、
一人暮らししたいーとか思うことも良くあったけれども、
私は両親の娘でよかったなぁって思いますね。

なんか、話がそれちゃったわ。w

映画全体としては、あまりにも演技がへたくそすぎるという点で
感情移入できなかったのですが(ホントすみません)。
竹中直人、義之の父親役(名前がわからんとです・・・)、
おばあちゃん(こちらもよく見かける女優さんなのに・・・)
もちろん上記俳優陣はうますぎなので、余計浮いちゃうのかしら・・・。

この映画でのイチオシは、子犬のパオちゃんなのかもしれません。

忠犬ハチ公ばりにすごいわんこだと思いますデスヨ。

この映画を見て、主人公がかわいそう、で終わるんじゃなくて、
そういうのが当たり前になってる社会を少し見直していったらどうか、
ということを考えられたらいいなーって感じましたね。
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posted by 由奈