Yuna's Tedious Talk

日々思ったことをつらつらと書いてます。


ウィルちゃんへの気持ち。

今年も、ごく自然に、当たり前のようにやってきた5/28。
ウィルちゃんの命日。
最近では、少しは落ち着けるようになってきたけれども、
思い出すだけでやっぱりまだツライかなぁ。

うちには沢山猫がいるんだけれども、どうしてだか、ウィルちゃんだけは
ワタシの中で特別だったみたいですね。

いまでも、ウィルちゃんの写真は大事にとってあります。
HDDにも、CD-Rにも、両方保存。これでどっちかが壊れてもだいじぶ。w

輪廻転生とかって、本当にあるかどうかはわからないんだけど、
ウィルちゃんは今頃天国で楽しく過ごしているか、
新しい生命としてまたこの世に誕生しているか・・・。
どちらか分からないし、まったく別の世界にいるかもしれないけど、
それでもウィルちゃんが変わらずシアワセで居てくれるといいなぁ
と思う今日この頃です。

ウィルのことを思い出すと同時にやっぱり、
同じく消えていった小さな命のことや、
もちろん長い時間を一緒に過ごしてきた他の猫たちのことも思い出します。

うちで一番の古株であるちゃーちゃんがきてから今年で16年か・・・。
その間に本当に沢山の猫に出会い、別れてきました。
大往生だった猫もいたし、まだ5歳くらいで死んじゃった猫もいた。
私の母が、近所でいじめられていた野良猫を全部引き取り始めたことから
始まった大所帯だけども(笑)、なかなかに楽しい毎日を送っています。
私は猫アレルギーで喘息持ちなんだけどね。オホホホ(−ω−)
猫たちには手を焼くこともあるけれども、とても救われていることが
あることも事実。気分が沈んでいるときに膝の上にのっかってきて
足をふみふみ(おっぱいすうときに子猫がよくやるアレの名残w)
されると元気になるもんです(笑)。

なんかウィルちゃんの話から少しずつズレてきたわね・・・。

私が出来ること、しなくちゃならないこと、それをシッカリやっていきたいな。
この子たちのために。
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posted by 由奈



ダ・ヴィンチ・コード

見てきましたよー♪

原作を読み始めたのが今年の2月。
そして読み終えたのが先月4月の下旬。
2ヶ月もかかってしもうた・・・。w

んで原作の上巻を読み始めてすぐにハマり、電車の中ではかなり
この本で充実した時間を過ごせたように思います♪

20日に公開された映画のほうも、かなりモメているようですが
とっても楽しみにしていたので観て参りました!

感想:内容つめこみすぎ

これは原作見てない人には展開早すぎるし内容わっかんねーYO!
ってかんじが・・・。
分かる?分かる人はシュゴイ、ってことで。

私が観た感じでは、あの原作で読んだようなはらはらした展開が
約10倍もの早さで進んでいくような感じがしました。
はらはらするまもなく次のシーンって感じかしら。^^;

クリプテックスだっけ、あの筒のやつも、おっきいやつのなかに小さいのが
入ってるっていう設定や、最初のキーワードがソフィアというのもなくなって
いたのがちょっぴりがっくり。まぁ、時間足りないもんね・・・。
全ては時間のせい・・・。
ってことはTVドラマにすればいいじゃ〜ん。
24とかみたいにさ、何シーズンにも分けて。(それじゃ逆に時間余るか)

全体的に、内容詰め込みすぎ+展開早すぎという点をのぞけば、
そこそこ楽しめる映画だったと思いまする。

ちなみにヒロインが、クリームブリュレの火付け役「アメリ」という映画の
主人公だったことは、公開直前に気づきました(笑)。
髪型で結構かわるもんですな。
ジャン・レノやトム・ハンクスといったお気に入りの俳優陣が主演していた
のもポイントは高かったですね。
でもやっぱ2Hで納めるには(以下略)。

これDVDでるんかな。
でもヴァチカンがウルサイみたいだからどうなることやら。
今までのキリスト教を深く信仰してきた人達にとっては冒涜以外の
何者でもないんだろなー。
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posted by 由奈