Yuna's Tedious Talk

日々思ったことをつらつらと書いてます。


少し視点を変えるだけで。

会社を移ってから、毎日毎日超多忙で、おかげさまでほぼ日手帳も大活躍。

ほぼ日手帳の日替わりページの下には、いつもちょっとした一言が書かれています。

まず去年の日記でしみじみと、なんとなく心に響く言葉がコレ。

「丈夫なからだがあると、つらいことも苦にならない。
頑丈なからだがあると、負けることが怖くない。
健康なこころがあると、寝て起きるのがたのしみだ。」
<『セフティ・マッチの金の言葉』より>

ミクシでもこの言葉を書いて、自分の心があったかくなったのを今でも
覚えてます。やっぱり身体も心も、健康であることがイチバン♪
身体の健康は結構気を遣うこともあるけれども、心の健康に関しては
ないがしろにしがち。心の健康って絶対身体の健康に影響あるよね。

心の健康に関して、もう一つ心にちくっとささって、これからは気をつけて
みようと思った言葉がコレ。

反対意見を言われて
「私がまちがっているのかもしれない」と思うのは、
「私は正しい」と思いこむのより健康で建設的です。
そこから始めるほうが「私は正しい」と思いこむところから始めるより、
ずっと相手とうまく行くと思う。
<『谷川俊太郎質問箱』より>

自分が信じてきたモノほど、それを反対されたときというのはあまり素直に
その反対意見を受け入れることができないものだと思います。
でも、こういう考え方を心がけるだけでも、自分自身にとってもとても
いいんじゃないかなぁなんて、コレを読んで思いました。
まぁ、あまり反対意見とか言われることは少ないんですけど…。
どっちかっていうと、聞く側の立場が多いからw

でも、なんで「自分自身にとっていい」と思ったかというと、
逆に、「自分が正しい」ということを押しつけられることで嫌な思いを
したことがあるからですね。押しつけられたというより、
自分の考えと違う人を見下す人がいて、ソレを見ているのが嫌だった。
でも、私もそういう所があるのかもしれません。
気になる、というのは、自分の嫌な部分だったりするからです。
もちろん、必ずしもそうとは限らないんですけれども。

意見を出し合っているとき、感情的にならず、一歩引いた状態で、冷静に
物事を見られるような、そんな人になれたら、きっとプライベートも仕事も、
ほどよくうまくいく気がしますね。

最近は仕事の方でホントイッパイイッパイだったから、ちょっとしたことで
イライラしちゃったりすることがあったけれども、何かに対してイライラ
している自分って、冷静になったときに思い返すととっても恥ずかしい。
「なんでこんなことでイライラしてたんだろう、私」って思うこともしばしば。

一呼吸おくだけで、驚くほど落ち着くものです。

…ちょっと、「今日のひとこと」からズレて来ちゃったな…(笑)。
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posted by 由奈



猫ラーメン

猫ラーメンがあついです。



一話がたった2分30秒という超超超ショートなアニメ。
半年くらい前から「見なさい」としつこく言われて(?)、ようやく今見てる感じでございます。意味不明っていうか…普通からかけ離れているシチュエーションがハマります。すっごいおもしろい!っていうよりは、こう、後からじわじわと来る感じが…(笑)。

まとめてみたい方はマイリストからどぞ。



もしくは、ハマっちゃったぜ!ってかたは、思い切って

猫ラーメン DVD猫ラーメン DVD
ジェネオン エンタテインメント

買うべし。w
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posted by 由奈



キサラギ。

キサラギ スタンダード・エディションキサラギ スタンダード・エディション
キングレコード
出演:
小栗旬
ユースケ・サンタマリア
塚地武雅
小出恵介
香川照之
酒井香奈子


手に汗握る!? ワンシチュエーション・サスペンス
知る人ぞ知るアイドル如月ミキが自殺をして一年が経ち、一周忌追悼会に集まった5人の男たち―家元、オダユージ、スネーク、安男、イチゴ娘。ファンサイトの常連である彼らはそこで初めて顔を合わせた。それぞれオタク心を通わせながら、彼女の思い出話に花を咲かせる。誰しもが「自殺なんかする娘じゃない」と思っていた。そして誰かが「彼女は殺されたんだ」と。この発言をきっかけに、男たちの侃々諤々の推理が始まった…。
映画「キサラギ」

まるで演劇舞台を見ているかのような、あっという間の108分。
一つの部屋の中で繰り広げられる推理ショー(に途中から変わってるw)。
見る人も推理がしやすい、わかりやすい展開が逆にとってもおもしろく、
飽きませんでした。そして出演陣が豪華。

小栗旬のよだれには感服しました。

劇中にはでてこなかったミキちゃんの素顔が、エンディングのスタッフロール
の部分で出てきます。ちょっとふくよかな顔つきの女の子で、想像してたのと
ちょっと違ったんだけど、その想像とのギャップが結構いいのかも。w
そしてエンディングで歌っていた曲がツボった…。

「しーーーーーっ」(人差し指を口に当てる仕草)

が頭にこびりついてます。w
邦画を見たのは久しぶりだったけど、かなり楽しめました。オススメです。
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posted by 由奈