Yuna's Tedious Talk

日々思ったことをつらつらと書いてます。


MovableType4.1

もう一ヶ月以上も前の話ですが、MovableType4.1がリリースされました。
4.0を持っている方は無償アップグレードできるようなので是非是非どうぞ。
ちなみに私はまだアップグレードしておりません。

今回4.1で変わった所の中で一番の注目点は
ブログ記事などの入力項目を拡張する、カスタムフィールド機能
でしょうか。

カスタムフィールド機能
カスタムフィールド機能は、たくさんの Movable Type ユーザーが必要としていた機能です。ブログ記事やウェブページ、プロフィールなどにオリジナルの入力項目を追加して、様々なコンテンツを生み出すためのインターフェイスを用意できます。EC サイトのブログ記事なら商品の価格や在庫情報などの項目を追加しておけば、更新が簡単に行えるようになります。追加できる項目の種類もテキストエリアだけではなく、ロドップダウンやラジオボタンなども可能。追加される項目の表示/非表示や、表示順序なども簡単に設定できます。


私はたいてい直にタグ打ちしちゃう方なのでこういう機能は使わないと思うのですが(なんとなく、使っても結局ソースを確認しちゃいそう…)、簡単に追加できる手軽さは魅力の一つですねぃ。

あとはプロフィール画像を追加できたり、テンプレートも増えたりと、アップグレードしておいて損はないかと思うです。

私も時間できたらアップグレードしておこっと。
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posted by 由奈



IE7での英文・和文フォント指定で・・・。

先日から、WinXPにてIE7の半強制(?)インストールが開始されたようですネ。
私はLunascapeやSleipnirといった、IE「ベース」のブラウザを使うことはあるのですが、基本的にFirefoxやOperaやSafariなど、IEベース以外のブラウザのほうが使い勝手がよかったりするので、そのダイアログはまだ見ておりません。半強制といっても、インストールしないという選択肢もある模様。IE6のほうがなんとなく好きですね、7よりも。

先日、IEで閲覧していたところ、とある現象が起こりました。これはもうぐちゃぐちゃで、私にはちんぷんかんぷんな状態なのですが、IE7では必ず、IE6でもたまにおきる感じの現象です。



ウェブページをCSSにて、フォント(書式)を指定することがあります。
font-family:"MS Pゴシック";
といった感じで、自分がこの書式で閲覧者に見てほしいという指定をします。
ちなみに私のウェブページ(Magnolia-Gateのほう)ではこのような記述に。
font-family: Tahoma,verdana,"MS UI Gothic","MS Pゴシック","Hiragino Kaku Gothic Pro W3","ヒラギノ角ゴ Pro W3","Osaka";
基本的にverdanaが好きなんですが、今回はTahomaにしていたわけです。これはブログのほうでも使っているスタイルです。文字コードはEUC-JP。XHTMLバージョンは1.0StrictTransitionalに変更しました。

うちのブログのサイドナビの部分は文字サイズを小さくして見せているため、サイズを10pxにしています。しかしIE6で見るときちんと10pxになっているのに、IE7で見た時に12pxになっていたので「おかしいな」と思い始めたのがきっかけでした。よくよく見ると、英数字はきちんと10pxになっているんです。日本語だけが12pxのまま(うちのサイト全体、12pxを基本フォントサイズにしています)。なぜだろう?IE7のバグ?なんて思ってたんですが…。(何でもかんでもバグのセイにするなって?w)

結局色々調べてみてもIEの仕様っぽくて、解決策がなさそうでした。現象としては↓のような感じになります。
文字コードがUTF-8以外(Shift_JISやEUC-JPなど)の場合
font-sample01.jpg

文字コードがUTF-8以外(Shift_JISやEUC-JPなど)の場合
font-sample02.jpg

フォントファミリーを指定する際に英文フォントを先に指定するとそのような現象が起こっちゃうみたいです。
英文フォント例:Verdana,Tahoma,Arialなど。
和文フォント例:MS Pゴシック、ヒラギノ角ゴ Pro W3など。
よく、英文フォントを先に指定すると、和文フォントの書体が指定してあっても反映されないと言ったことはあったのですが、二番目以降に指定されたフォントの大きさまで反映されないという現象は初めてだったのでちとびっくり状態です。Verdanaとかの英文字・数字が一つめに指定されていると、その文字(要は英数字のみ)はしっかり10pxになりますが、日本語の部分が12pxになってしまう。

そりゃもういろんな方法を試してみました。でも色んなケースで色んな現象が出ておりますです。

[:m060:]最初に指定する英文フォントがVerdanaだと日本語も10pxになる。
[:m060:]文字コードがUTF-8だとTahomaなどでも日本語が10pxになる。
[:m060:]でも、Arial、Helveticaなどを指定すると上記条件では日本語は12pxのまま。
[:m060:]IE6とIE7で表示にばらつきがある(IE6でなんともなくてもIE7で変とか)
[:m060:]font-size:11pxだとどっちにしても和文フォントサイズは12px?

ちなみにFirefoxとかOpera、Safariはお利口さんです。ちゃんと文字サイズも反映されていますし、和文フォントで最初に指定したものがきちんと反映されています(上記の場合はMS UI Gothicとか)。

結局の所、文字コード変えるとOKだったり、それでもだめな英文フォントがあったりと、まったくもってどのように解決したらよいのかはわかりません。
Tahomaを使いたくて、和文フォントは「MS UI Gothic」を使いたい、そして小さい文字も使いたい。そんな時はあれですね。[:m158:]とか[:m157:]で見てね♪ってことなんでしょうね…。もう閲覧者のことよりも自己満足の世界になってきてしまっている感じもします。きっとVistaのIE7とかでもXPとはちがうんだろうなぁなんて思いつつ。

とりあえずこのブログはTahomaではなくVerdanaで指定しなおして対応しました。
どなたかお詳しい方いたら是非対処法教えて頂きたいデス。><
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posted by 由奈



シンプルで力強い言葉。

人間はどんなところでも学ぶことができる。知りたいという心さえあれば。
ユーリー・スコット教授@MASTERキートン

先日も書いたMASTERキートンですが、やっぱり思い出して、マンガを読もうかと…
でもなかなかまとまった時間がとれなくて、手っ取り早くニコニコ動画で…。w
見ながら仕事できちゃったりするもんで。(自宅での仕事の場合なんですけどに)
この作品の中で一番好きなのはキートンとユーリー先生とのエピソードです。

人は常に何かしら学んでいると思っています。学問だけが勉強じゃないですよね。
たまに、知らないことで笑われたりすることもあるかもしれません。
でもみんな最初は知らないこと。そのときに知ることが出来れば、また
一つ成長したなぁって思えると思う。小さなコトの積み重ねで成長して、
そして素敵な人になれたらいいなぁと思う今日この頃です。

私に必要なのは、その気持ちを持続させることなのよねー。( ̄ω ̄)
のど元過ぎればなんとやら、っていうのはダメダメなのね〜ん。w
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posted by 由奈